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あの日のオルガン[チラシ画像]

あの日のオルガン注目の作品!

story[あらすじ]

第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。
監督平松恵美子 原作久保つぎこ脚本平松恵美子エグゼクティブプロデューサー李鳳宇プロデューサー三宅はるえ

キャスト
戸田恵梨香板倉楓
大原櫻子野々宮光枝
佐久間由衣神田好子
三浦透子山岡正子
堀田真由堀之内初江

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  1. カルメン[チラシ画像]

    カルメン

    日時2022/09/02(金) ①10:45 ②14:00
    会場阿倍野区民センター小ホール

    スペイン、アンダルシア地方。タバコ工場で働くカルメン(ジュリア・メゲネス・ジョンソン)は、情熱的なジプシー女。ある昼休み、任務に付いている衛兵ドン・ホセ(プラシド・ドミンゴ)に目をつけ、誘惑しようとする。物思いに沈むドン・ホセ。そこへ、彼を慕うミカエラ(フェイス・エシャム)がやって来て、共に、母親の事や昔の事を語りあった。その直後、カルメンが、他の工女と喧嘩する騒ぎが起こる。彼女が逃げ込んだジプシーのキャンプ。当代一の闘牛士のエスカミーリョ(ルジェロ・ライモンディー)が、そこを通り掛かり、カルメンにひかれる。しかし、ドン・ホセにひかれているカルメンは、エスカミーリョの誘いを拒んだ。山に入ったカルメンとドン・ホセは、段々に、ぎすぎすとした関係になっていった。そこへ、カルメンを連れにエスカミーリョがやって来た。決闘を申し込むドン・ホセ。勝負が付かないまま、エスカミーリョは、独り、山を去っていった。ドン・ホセも、迎えに来たミカエラとともに山を去って行った。闘牛場。エスカミーリョに招待されたカルメンは、そこにドン・ホセの姿を見る。もう、愛していないというカルメンを、ドン・ホセが、刺し殺すのだった。...

  2. リゴレット[チラシ画像]

    リゴレット

    日時2022/09/16(金) 開場14:00 開演14:30
    会場学園前ホール(奈良市西部会館市民ホール)

    十六世紀の初め、フランス国王フランソワ一世は若さと美ぼうと権勢を利して漁色の日々を送っていた。宮廷を抜け出ては下町の酒場に現われ、身分をいつわってジプシイ女を手に入れ酒場の常連のならず者にしっとされ、庭に投げ出されることなどは珍らしくない。ある日宮廷にサン・ヴェリエ伯の娘ディアヌが、死刑を宣告されている父の命ごいにやって来た。王はディアヌを求め、その代償として父を許してやった。怒った伯は王者に有るまじきこの行為を暴露したところ、却って宮廷道化師リゴレットに、廷臣の面前でののしられた。リゴレットは極度の背曲りであったが、王にこび常に王の女あさりのお供をしていた。ある時学生に変装した王は、街で美しい美女に出会い、その跡をつけて行って愛を打明けた。その娘はリゴレットが隠している愛娘ジルダであることが、一人の廷臣に発見された。謝肉祭が来て、リゴレットはマスクをさせられ、ある娘を誘かいする手伝いをさせられた。娘が廷臣達に連れ去られた後マスクを取ってみると、そこはジルダの家であった。リゴレットは狂気の如く跡を追う。

  3. 文楽シネマ「冥途の飛脚」[チラシ画像]

    文楽シネマ「冥途の飛脚」

    日時2022/10/17(月) ①10:30 ②14:00
    会場吹田メイシアター中ホール

    近松門左衛門作の人形浄瑠璃『冥途の飛脚』を、京都・太秦撮影所に精緻な舞台セットを作り、当代の名人たちによる演技を記録した文化映画。監督はカナダ人のマーティ・グロス。音響・音楽監修は「燃える秋」の武満徹。撮影は「衝動殺人 息子よ」の岡崎宏三ほか。出演は竹本越路大夫、竹本文字大夫(現 竹本住大夫)、竹本織大夫(現 竹本綱大夫)、鶴澤燕三(五世)、鶴澤清治、野澤錦糸(四世)、吉田玉男、吉田簑助、桐竹勘十郎(二世)ら。完成後日本国内では上映会での上映を除き劇場未公開に終わり、幻の映画となっていたが、2011年新たに日本語字幕を付けたデジタルリマスター版が作成され、東京都写真美術館ホールにて公開された作品。

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